2006年05月30日

恩師の一言

昨日、姪っ子が通う学校で地区対抗リレーがありました。

姪っ子が出場する訳ではなかったのですが(参加対象は4年生以上)、「応援に行きたい!!」駄々をコネ回すので、仕方なく保護者風な感じで学校に向かった。
(その学校は私の母校でもあり、20年ぶりの登校でした)

学校の正門前で2人の大人が誘導していました。
その内の一人は、なんと私が小学校4年生の時の担任だった。

即座に先生の名前が出た!
私の学校生活の中で、良い印象の先生だったし、とてもすばらしい先生だった。

私は「先生!お久しぶりです○○(私の名前)です」

と声を掛けると、その先生はすこし戸惑った様子で「お、お、お〜久しぶり、なんか大きくなったね」と答えてくれた。

私は「ええ〜成長したんですよ!」と笑って答えた。

まあ、顔つきも変わっている私。
小学生の頃の面影なんて全くないので先生も戸惑ったんだろうね。

実はその先生とは私が20歳の頃一度会っているのです。
ですので、実際には13年ぶり。

13年ぶりだったのですが、その間私はは闘病生活を送っていて、末端肥大症で顔も変わっているし、体形も丸くなってしまったし。。。

あまりの変わり様に先生びっくりだったはず。

「末端肥大症ってのは、自分を自分自身と違う人間として他人に認識させてしまい。昔の私として認識されにくい悲しい病気なんだな〜。」とつくづく感じてしまった。

元の顔に戻りたいな〜。
posted by おじゃ at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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