2006年11月14日

中村天風の書籍をなぜもっているのか・・・。

下垂体なんでも掲示板で「中村天風」という名前がでるとは思いもよらなかった。

私が中村天風さんの本と出会ったきっかけは、病気が発覚した当時に勤めていた会社の専務から頂きました。

「入院中はヒマだろうからこれ読んでみたら?」と渡され、「それ君に上げるから」と言われ、素直に貰った本だった。

入院中に何度か読みましたが、イマイチ納得ができない内容でした。
それは、まだ私の頭の中、考え方が薄っぺらかったからです。

では、中村天風さんの人となりはウィキで確認しましょう。
中村 天風(なかむら てんぷう)(1876年7月20日-1968年12月1日)
日本初のヨガ行者。天風会を創始し、心身統一法を広める。


ウィキに書いてあるように、天風さんの人生は波乱万丈です。

その中に「30代で病に侵され、それを治すために世界中を歩き回った」という事が書かれています。

専務がなぜこの本を私に贈ったのか・・・。

おそらく、専務には判っていたのでしょう。
私が長い期間、闘病生活を送ることを(笑。
(そんなわけないか・・・)

私が頂いた本の題名は「心に成功の炎を」というもので、販売価格は1万円を超えています。
高い本だと後になって判り、「そんな高い本を気軽に貰って良いものなのだろうか・・・」と思ったこともありました。

本の内容は詳しくはかけませんが、本人の実体験やそれから得た精神論、また。人生論でもあるのでは・・・と私は思います。

いろんな事で心に傷がついてしまった人で「私ってなんのためにこんな辛い思いをして生きているのだろうか?」と思っている人にぜひ読んでもらいたい本です。
posted by おじゃ at 23:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | etc...
この記事へのコメント
『天風先生座談』(宇野千代著 廣済堂出版)
私が人から教えてもらったのはこの本でした。
…本も縁ですね。突然フッとめぐり合うものみたいです。
Posted by シュウ at 2006年11月15日 01:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。