2007年07月02日

右手は左手!

今日(正確には昨日)の夜、ある番組をみていたら・・・。

ある番組とは「情熱大陸」って番組名で、”イラストルポライター”の肩書を持つ、内澤旬子氏を密着取材した番組をみていました。

その内容等は情熱大陸公式HPでみていただくとして、番組の中での一言が凄く共感した部分がありました。

仕事でイラストを書いている場面があり両手に筆記具を持って、時には右手の筆記具で書き、左手でも書いている。

その時に話されていたことなのですが、「私は左と右の区別を一瞬考える」とおっしゃっていました。

実は、私も右と右と認識するには一瞬考えて、頭で再確認してます。

小さい頃、左利きだった私。

もちろん、右利きになるように矯正されました。

でも・・・・・治りませんでした。

まあ、治らなかったというよりは中途半端な右利きになってしまいました。

普段の生活ではお箸は左手、筆記具は右手なのです。
また、はさみは右手、包丁は左手で野球では左投げ右打ちです。

小さい頃はよく混乱していました。

「お箸を持つ方が右手」

私の場合は左手で持つので左が右手です。

内澤さんは、「お箸を持つ方が右手」という教え方はダメだよね〜みたい感じでおっしゃっていました。

全くそのとおりぃっ!(児玉清風

共感してしまった(笑

と言うのも、お箸が右手で苦い思い出があるのです。

自動車学校で車の免許取得の為、通っていた頃。

教官から右折するよう指示が出たのですが、その時、何の迷いも無く左折したので・・・さあ大変。

教官から「お前は右と左の区別がつかないのか?箸を持つ方が右だ!」と注意されました。

私は「自分、左利きですので、箸は左に持ちますが・・・」と言ってしまって・・・。

しばらく車内には嫌な空気が流れてしまった。

また、複数人で食事をする時にも気を使わなければなりません。

私の左隣に座られると、が私の肘が隣の人の肘にぶつかってしまう
のです。

中途半端な右利きは右利きの人より苦労・・・というか面倒なことが多いのです。

そそ!自動販売機なんかが良い例で、コインの投入口は右側にあります。

小銭を左手に持って投入するので、身体をひねらないとダメなのです。

駅の自動改札も同じ。

右利きじゃない人の人生ってちっちゃな苦労は日常茶飯事です。
posted by おじゃ at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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